神戸まつり会場で突如発生した爆発事故
2026年5月17日午前11時ごろ、神戸市中央区三宮町1で開催されていた「神戸まつり」の会場で、飲食物を販売する屋台のカセットボンベが爆発する事故が発生しました。
幸いにも、この事故によるけが人はありませんでした。
迅速な初期消火と詳細な状況
爆発音に気づいたのは、まつりのパレードに出演するため近くにいた神戸市消防局の男性職員でした。職員はすぐにポリタンクの水で初期消火にあたり、カセットこんろなどの破損にとどまり、大事には至りませんでした。
生田署と同消防局の調査によると、当時屋台の男性店員が一人で作業中。バーベキューこんろにカセットこんろを乗せ、その上で炭に火をつけようとした際にボンベが爆発したとのことです。現在、詳しい原因については引き続き調査が進められています。
イベント主催者の対応と今後の安全対策
まつりを主催する「神戸市民祭協会」によると、事故現場はサンテレビジョンが運営する物販エリアでした。爆発を起こした屋台はその後休業しましたが、他のイベントスケジュールに大きな影響はなかったとのことです。
サンテレビジョンは同協会を通じ、「イベント運営の安全管理体制を一層強化し、再発防止に全力で努めます」とコメントを発表しました。
コベトクでは、今後も安全なイベント運営が行われることを期待しています。神戸まつりの最新情報や詳細については、公式サイトや現地でご確認ください。