メインフェスティバル、旧居留地が新たな舞台に!
2026年5月17日、神戸の街が熱気に包まれました。「第53回神戸まつり」のメインフェスティバルが、三宮・元町周辺を舞台に盛大に開催されたのです。快晴の下、出演者たちは楽器の演奏や軽快なダンスを披露し、初夏の神戸を彩る一大イベントとして多くの観客を魅了しました。
今年のテーマは「広がる笑顔、神戸から!」。神戸観光親善大使の5人が開会宣言を行い、金色のテープが舞い上がる中で祭りの幕が上がりました。特に注目されたのは、恒例の「おまつりパレード」のコース変更です。今年はフラワーロードから京町筋へと出発地点が変わり、歴史と趣のある旧居留地エリア一帯がパレードの舞台となりました。この新しい試みに、沿道の観客からは「神戸らしさがあってシックで良かった」と好評の声が聞かれました。
約5400人がパレード!INAC神戸レオネッサも登場
パレードには69団体約5400人が参加し、神戸の街を華やかに練り歩きました。先頭を飾ったのは、サッカー女子WEリーグで優勝を果たしたINAC神戸レオネッサの選手たち。声援に応えながら手を振る姿に、観客からは大きな拍手が送られました。
他にも、華やかな衣装に身を包んだサンバダンサーのリズミカルなステップや、バトンチームによる華麗な演技など、多彩なパフォーマンスが繰り広げられ、会場全体を盛り上げました。旧居留地の美しい街並みを背景にしたパレードは、まさに圧巻の一言でした。
大勢の来場者で賑わう神戸の初夏
神戸市民祭協会によると、この日一帯には約70万7600人もの人々が訪れたとのこと。神戸の街が一体となって盛り上がりを見せた、記憶に残る一日となりました。次回の開催も今から楽しみですね!
詳細情報や次回の開催については、公式サイト等でご確認ください。