国宝「4号銅鐸」がユニークなナップサックに!神戸松蔭大学と神戸市立博物館のコラボレーション
神戸・灘エリアに注目!神戸松蔭大学の学生たちが、神戸市立博物館と共同で、弥生時代の祭りの道具である銅鐸(どうたく)をかたどったユニークなナップサックを製作しました。
この「銅鐸ナップサック」は、2026年6月13日に神戸市立博物館で開催されるナイトファッションショーにて、25個限定で販売される予定です。
国宝「桜ケ丘銅鐸・銅戈群」の「4号銅鐸」がモチーフ
ナップサックのモチーフとなっているのは、神戸市立博物館が所蔵する国宝「桜ケ丘銅鐸・銅戈(どうか)群」の中の「4号銅鐸」。高さ42センチのこの銅鐸は、1964年に灘区桜ケ丘町で発見され、1970年に国宝に指定された貴重な文化財です。
神戸松蔭大学人間科学部ファッション・ハウジングデザイン学科は、2025年3月から博物館の展示に合わせて収蔵品をモチーフにしたファッションショーを開催しており、そこで披露された銅鐸のナップサックが好評を博し、今回の商品化が決定しました。
軽くて柔らか!ユニークなデザインと販売情報
「銅鐸ナップサック」は縦57センチ、最大幅32センチ。青銅製の銅鐸とは異なり、ポリエステル生地で軽く柔らかいのが特徴です。銅鐸のつり手にあたる部分でひもを絞るデザインとなっており、発案した学生は「形が面白いと思ってくれた方に使ってもらえたら」と話しています。
販売は2026年6月13日午後5時45分から神戸市立博物館で催されるナイトファッションショー(観覧無料、途中参加可)にて行われます。価格は税込み3,000円で、25個限定。購入希望者が多い場合は抽選となる可能性があります。
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