姫路市飾磨区「浜手緑地」で遊具のリニューアル工事がスタート
自然豊かでファミリーに親しまれている姫路市飾磨区の「浜手緑地(中島東地区)」にて、子どもたちに大人気の複合遊具を新しく生まれ変わらせるリニューアル工事が始まりました。
工事期間は2026年10月13日から2027年3月27日までを予定しており、期間中は対象の複合遊具を利用することができません。工事エリア周辺では作業車両の出入りや一部通行止めなどが発生する場合があるため、近くを通る際やお子さまとお出かけの際は足元に十分ご注意ください。
より魅力的な遊び場へ!公募で選ばれた新デザインに注目
今回の更新は、幅広い年代の公園利用者がより楽しく安全に親しめる遊具の整備を目指して実施されています。デザインや仕様については公募型プロポーザル方式で広くアイデアが集められ、選定されたプランをもとに新しい複合遊具が設置される予定です。
浜手緑地の中島東地区は、緑地全体の中でも最も広く約11.2ヘクタールの敷地を誇ります。野鳥観察ができる「ネイチャーゾーン」、芝生が広がる「スポーツゾーン」、そして遊具などがある「レクリエーションゾーン」の3エリアに分かれており、普段から散策やピクニックなどを楽しむ人々でにぎわっています。
2027年春のお披露目が待ちきれない!
工事期間中の約半年間は複合遊具で遊べないため少し寂しい時間となりますが、暖かい春の訪れとともにピカピカの新しい遊具が姿を現します。子どもたちがどんな笑顔を見せてくれるのか、2027年春の完成が今からとても楽しみですね。週末のお散歩やお出かけの際は、新しくなっていく公園の様子をあたたかく見守りましょう!