六甲アイランド・マリンパークにINAC神戸の新たな本拠地が誕生へ!
神戸を拠点に女子プロサッカー・WEリーグで活躍する「INAC神戸レオネッサ」に、なんともワクワクする大きなニュースが飛び込んできました!
神戸市は、六甲アイランド南部の市有地貸付に関する公募において、ウイングトワ株式会社、アイナックフットボールクラブ株式会社、株式会社村上工務店による共同企業体を優先交渉権者に決定したことを発表しました。このプロジェクトにより、INAC神戸レオネッサの新たな拠点となる専用メインスタジアムが整備される計画が進められています。
8000〜1万人規模の本格スタジアム!完成目標は2029年夏
計画されている新メインスタジアムは、8,000人から1万人規模の観客を収容できる予定となっており、2029年8月頃の完成を目指しています。
建設予定地は、現在再整備が進んでいる六甲アイランド最南端の「マリンパーク」エリア。すぐ近くには、普段からチームが練習拠点として親しんでいる「神戸レディースフットボールセンター」もあり、まさにINAC神戸にとってのホームタウンの心臓部となるロケーションです。海風を感じながら大迫力の女子サッカーを間近で応援できる日が待ち遠しいですね!
試合日以外も楽しい!温浴施設やカフェ、フィットネスも併設
今回のスタジアム計画の魅力は、サッカーの試合観戦だけにとどまりません。地域住民や訪れる人々が日常的に楽しめる複合ウェルネス拠点としても構想されています。
予定されている主な併設施設はこちらです。
・疲れた体を癒やす「温浴施設」
・島内のランニングを快適にする「ランニングステーション」
・日々の健康づくりを支える「フィットネス」
・海辺の景色とともに食事やひと息を楽しめる「レストラン&カフェ」
・子どもから大人まで遊び感覚で運動を楽しめる「ファンスポーツルーム」
試合がない平日や週末でも、スポーツやリフレッシュ、お食事を目的に立ち寄れるスポットになりそうです。
海辺のベイエリアがさらに魅力的な賑わい拠点へ
青い海と空が広がる六甲アイランド南端のマリンパークエリアは、散策やピクニックにもぴったりな神戸屈指の開放的なロケーション。そこに本格的なサッカースタジアムと充実したウェルネス施設が加わることで、島内はもちろん、島外からも多くの人が集まる新しいランドマークになりそうです。
地元・神戸の誇りであるINAC神戸レオネッサの選手たちが、熱気あふれる自分たちのホームスタジアムで躍動する未来を想像するだけで胸が高鳴りますね!完成予定の2029年に向けて、今後の進捗や詳しいデザインの発表も楽しみに見守りましょう。