兵庫県生まれの新品種米「コノホシ」が東遊園地に登場!
緑豊かで心地よい風が吹き抜ける神戸・三宮のオアシス「東遊園地」にて、兵庫県が誇る注目の新品種米『コノホシ』を味わえる素敵なイベントが行われています。近年の猛暑にも負けない「暑さに強いお米」として開発された期待のお米で、なんと現地では炊きたてのおにぎりが振る舞われていました!
ふっくらツヤツヤ!お米本来の強い甘みに感動
テーブルに運ばれてきたのは、可愛らしいミニのぼりと一緒に並んだ真っ白なおにぎり2つ。ひと口頬張ると、口いっぱいにやさしい甘みが広がり、粒立ちもしっかりしていて驚くほど美味しい仕上がりです。塩気やお米の旨みがシンプルに引き立ち、思わず笑顔がこぼれてしまう味わいでした。
お米の「八十八」にちなんだ88個配布?東遊園地で楽しむ特別なひととき
現地では、1時間おきに各回「88個」ずつ配られているとのこと。「米」という漢字を分解すると「八十八」になることにちなんだ粋な演出かもしれませんね。芝生広場を眺めながらのんびり味わうおにぎりは格別です。配布スケジュールや開催詳細などは日によって異なる場合がありますので、訪れる際は公式サイトや現地の案内をご確認ください。
兵庫の大地と技術から生まれた自慢の新米『コノホシ』。お散歩やお出かけの合間に、ぜひその豊かな美味しさを体感してみてくださいね!