JR神戸駅南口から神戸空港へ!広々ゆったり「連節バス」が登場
JR神戸駅の南口から神戸空港へと向かう路線バスの実験運行がスタートしました。運行を手がけるのは神姫バスで、車両には2つの車体がつながった大型の「連節バス」が導入されています。
車内スペースがとても広く設計されているため、旅行や出張で大きなキャリーケースやスーツケースを持っていても、ゆったりと快適に移動できるのが大きな魅力です。
気になるルートと運行ダイヤ
今回の連節バスは「平日朝限定」の実験運行となっています。神戸駅南口のバスターミナル(HDC神戸側)を出発し、ウォーターフロントの新港町やアリーナ前を経由してポートアイランド内を通り、神戸空港および神戸空港第2ターミナルへと向かいます。
運行スケジュールは以下のとおりです。
【平日朝の運行ダイヤ】
・神戸駅南口:7:50発
・新港町:7:58着
・アリーナ前:7:59着
・ポートビレッジ西:8:04着
・みなとじま駅前:8:05着
・神戸商工会議所(コンベンションセンター):8:06着
・港島南町3丁目:8:11着
・医療センター駅前:8:14着
・神戸空港:8:23着
・神戸空港第2ターミナル:8:28着
神戸駅南口を7時50分に出発する便が神戸空港行きとなっており、朝の通勤・移動時間帯に直通でアクセスできる便利なルート設定になっています。
朝のフライトにも便利に接続
神戸空港に8時20分台に到着するため、午前中に出発する国内線(羽田、新千歳、長崎、下地島など)はもちろん、国際線(ソウル・仁川、台北・桃園など)の搭乗手続きにもスムーズに接続できる時間帯となっています。
※時期や航空会社によって運航ダイヤや運航曜日が異なる場合がありますので、搭乗予定のフライト情報は最新の航空会社案内をご確認ください。
荷物が多い日のスマートな移動手段に
電車を乗り継ぐことなく、神戸駅から座ったまま空港ターミナルまでダイレクトに向かえるのは嬉しいポイントですね。特に荷物が多い旅行やビジネスでの出発時に重宝しそうです。平日の朝に神戸方面から神戸空港へ向かう予定がある方は、ぜひ新しい移動手段として活用してみてはいかがでしょうか。