夜が深まる頃に灯る、贅沢な和の隠れ家
神戸の歓楽街として賑わう三宮・東門街に、夜遅い時間から本格的な和食を楽しめる新店『饗(きょう)』がオープンしました。なんと営業開始は夜の23:00から。一日の仕事を終えた後や、ゆったりとお酒を飲んだ後の締めくくりにぴったりの「深夜の和食店」です。
名店の店主2人が手がける大人のための空間
『饗』が誕生したのは、東門街の山手幹線側寄りにある「和興ビル」の1階。生田神社の東門やローソンなどが近くにある、アクセスしやすいロケーションです。
このお店を立ち上げたのは、近隣の人気店「遊楽創食 絆」と「創作和食 わた邊」の店主2人。確かな腕を持つプロフェッショナルがタッグを組み、「一日の終わりにゆっくりと料理とお酒を愉しんでもらいたい」という思いから生まれました。
店内は、お米や出汁への徹底したこだわりはもちろん、お料理を引き立てる丹波焼の器や、空間を彩る盆栽など、日本の伝統文化の美意識が息づく落ち着いた大人の雰囲気が広がっています。
一日の終わりに極上の癒やしを
深夜帯にしっかりと出汁の効いた優しい和食や美味しいお米が味わえるお店は、神戸の夜歩きにおいてとても貴重な存在になりそうですね。深夜23時から始まる特別なひとときを過ごしに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。