明石市大久保エリアで整備が進められている都市計画道路「大窪松陰線」の一部区間(延長50m)が、2026年10月1日(木)15:00ごろから開通します。
この開通に伴い、交わる道路との優先関係が変わり、南北方向の通行側に「一時停止(止まれ)」が設置されることになります。普段から生活道路として利用している方は特に注意が必要です。
開通区間の場所と交差点の優先順位ルール変更
今回開通するのは、県道148号(大久保稲美加古川線)の「山崎」交差点から東側へ入った先にある、市道「大久保428号」から「大久保23号」までの約50m区間です。
大窪松陰線は、JR大久保駅の北側エリアで整備が進む「大久保駅前土地区画整理事業」の一環として計画された、幅員16m・2車線の幹線道路です。この新たな東西道路の開通に合わせて、市道大久保428号および大久保23号と交差する2箇所の交差点では、南北方向側に「一時停止」標識と路面標示が導入されます。
これまではスムーズに通り抜けることができていた南北ルートですが、開通後は新しくできた東西方向(大窪松陰線)が優先となるため、うっかり見落とさないよう安全確認の徹底が求められます。
開通当日の切り替え工事に伴う交通規制
開通日となる2026年10月1日(木)は、標識の設置や道路切り替え作業のため、9:00から15:00にかけて現場周辺で以下の交通規制が実施されます。
・大窪松陰線(東西方向):通行止め
・市道大久保23号・大久保428号(南北方向):片側交互通行
作業時間帯に周辺を車やバイク、自転車などで通行する予定がある方は、現地の警備員や案内看板の指示に従い、時間に余裕を持って移動するのがおすすめです。
まとめ
JR大久保駅周辺は土地区画整理事業により、どんどん便利で綺麗な街並みへと生まれ変わりつつあります。今回の開通は50mと短い区間ではありますが、東西のスムーズな移動に向けた大事な一歩といえますね。
走り慣れた道ほど無意識に通り過ぎてしまいがちですので、お近くを通る際は新しい道路標識や停止線にしっかり目を配り、お互いにゆずり合いながら安全運転を心がけましょう!