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淡路市の定番観光スポット「淡路ワールドパークONOKORO」が閉園へ 気になる跡地や観覧車の今後は?

コベトク 2026.09.30

本日10月21日開催の神戸イベント

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淡路島の定番おでかけスポット「ONOKORO」が閉園へ

淡路島を訪れたことがある方なら一度は目にしたことがある、海沿いの大観覧車。子どもから大人まで長年愛されてきた淡路市塩田新島のテーマパーク「淡路ワールドパークONOKORO」が、閉園に向けた手続きを進めていることが明らかになりました。

世界各国の有名建築を精巧に再現した「ミニチュアワールド」や、迫力ある「恐竜ワールド」、海風を感じるシーサイドプロムナードや足湯など、多彩な魅力で週末を中心に多くの家族連れや観光客で賑わってきた思い出のスポットだけに、驚きと寂しさを感じる方も多いのではないでしょうか。

閉園の背景と市議会での動き

今回の閉園手続きの背景には、長年の営業に伴う施設の老朽化などがあります。兵庫県と地元自治体での協議を経て、苦渋の決断として閉園の方向性が定まりました。淡路市議会の定例会には、施設を廃止するための条例制定案が上程されています。

指定管理者制度により親しまれてきた同施設ですが、時代とともに観光施設の在り方も変化しており、ひとつの大きな節目を迎えることとなりました。

大観覧車はどうなる?気になる跡地活用の行方

閉園という寂しいニュースの一方で、注目が集まっているのが広大な敷地と既存施設の「今後の利活用」です。

兵庫県企業庁では、民間事業者の自由なアイデアや提案を募る「サウンディング型市場調査」を実施しています。対象には管理棟やレストラン、ONOKORO館、エントランス棟に加え、シンボル的存在である「大観覧車」も含まれています。長年親しまれてきた海辺の景色が今後どのようにアップデートされるのか、民間活力による新たなまちづくりや観光拠点としての再出発に期待が高まります。

たくさんの思い出を胸に、新しい未来に期待!

子どもの頃に乗ったアトラクションや、家族みんなで写真を撮り合ったミニチュアワールドなど、訪れた人それぞれの心にたくさんの笑顔を残してくれた「淡路ワールドパークONOKORO」。

惜しまれつつの閉園へ向けた動きとなりますが、淡路島の海沿いという抜群のロケーションが今後どんな魅力的なスポットへと生まれ変わっていくのか、ワクワクしながらこれからの進展を見守っていきたいですね!

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