武庫川の上に阪急の新駅!?2031年度末の開業に向けて計画進行中
尼崎市と西宮市の境を流れる武庫川に、阪急神戸線の新たな駅が設置されるビッグプロジェクトが進んでいます!気になる設置場所は、武庫之荘駅から約1.6キロ、西宮北口駅から約1.7キロの地点にある武庫川橋梁の上。2031年度末の開業を目指して整備が計画されています。
両市側に改札口を整備!「歩いて暮らせる」快適な街へ
新駅には8両編成に対応する上下線2面のホームが設けられ、なんと尼崎市側と西宮市側の双方に改札口が整備される予定です。改札の近くには自転車駐車場なども計画されており、川を挟んだ双方の地域からアクセスしやすい構造になります。
現在、新駅の周辺エリアは鉄道駅まで距離があり、生活利便施設が少ないことが課題とされていました。新駅が誕生することで交通アクセスが飛躍的に向上し、川沿いの自然豊かな環境を生かした「歩いて暮らせる」持続可能な生活拠点づくりが期待されています。
本格始動したプロジェクトの今後に注目
整備費は約86億円と試算されており、尼崎市、西宮市、阪急電鉄の3者が等しく負担して連携して進められています。武庫川周辺での試掘調査や探査ボーリングなども進み、夢の新駅に向けて準備が着実に進められています。
川の上に駅ができるというだけでもワクワクしますが、移動の便利さだけでなく買い物や地域交流など、暮らし全体が便利に生まれ変わっていく様子が楽しみですね!今後の動きや工事の詳細については、公式サイトや現地でご確認ください。