神戸・六甲山に冬の訪れ!「六甲山スノーパーク」が12月5日にオープン
神戸市灘区にある人気のウィンターリゾート「六甲山スノーパーク」が、2026年12月5日(土)より今シーズンの営業をスタートします!オープンから3月7日までの93日間にわたり、スキーやスノーボードをはじめ、子どもから大人まで楽しめる「雪のテーマパーク」としてゲレンデが開放されます。
毎日約240トンの雪を造雪!10月20日から本格的な雪づくりが開始
シーズンオープンに向けて、ゲレンデでは10月20日から24時間体制での雪づくりがスタートします。使用されるのは「プレート式ICS(アイスクラッシャーシステム)」という造雪設備。240枚の冷却プレートで氷を作り、約1cmの大きさに砕くことで天候や気温に合わせた最適な雪を供給できるのが特徴です。
毎日約240トン、オープンまでの46日間で合計約1万1,040トンもの雪をつくり出し、約50個の雪山を造成。オープン直前には雪上車で一気に平らにならされ、ふかふかのゲレンデが完成します。また、雪づくり初日の10月20日には、施設のマスコットキャラクター「スノイル・ワルイル」も登場して現地を盛り上げます!
家族や友達と冬の思い出をつくろう!
本格的なウィンタースポーツを楽しみたい方はもちろん、雪遊びを満喫したいファミリーにもぴったりな六甲山スノーパーク。市街地からのアクセスも良く、気軽に冬のアクティビティを体験できるのが嬉しいポイントです。今シーズンもぜひ、六甲山で素敵な冬の思い出をたくさん作ってくださいね!詳細や最新情報は公式サイトや現地でご確認ください。
参考サイト: 公式サイト