小さなパンダが西宮の街を旅する?ほっこり癒やされる写真展が開催
JR西宮駅すぐの「西宮市フレンテホール」にて、2026年11月7日(土)から11月22日(日)まで、心あたたまる写真展「パンダがむすぶ西宮展」が開催されます。入場はうれしい無料!西宮の歴史や魅力あふれる風景と、愛らしいパンダのコラボレーションが楽しめるイベントです。
見どころ①:身長20cmのパンダが西宮の名所をキュートに散策
展示される作品を手掛けるのは、大阪府在住のパンダ作家・大西亜由美さん(PANDA panda LIFE***)。一から型紙をひいて手作りされた、世界でたったひとつのパンダ人形(身長約20cm)が、西宮の様々なスポットを巡る写真がずらりと並びます。
美しいアーチを描く「武庫大橋」でカメラを構えたり、「名塩和紙学習館」で一生懸命に紙すき体験をしたりと、歴史を感じる場所を楽しむパンダの姿はどこか人間味があり、思わずクスッと笑顔になってしまいます。
見どころ②:ここでしか買えない!オリジナルパンダグッズも多数登場
会場では写真展示だけでなく、大人でも使いやすいオリジナルのパンダグッズも販売されます。毎日が楽しくなるカレンダーをはじめ、お出かけにぴったりのトートバッグやチャーム、アクセサリーなど、かわいらしいアイテムがいっぱいです。
見どころ③:撮影で活躍した“本物”のパンダ人形と作家さんに会える!
会期中の土曜日・日曜日(11月7日・8日・14日・15日・21日・22日/各日10:00〜17:00)には、パンダ作家の大西亜由美さんが会場に在廊!さらに、実際に撮影で使用されている本物のパンダ人形も一緒に登場します。作品づくりのエピソードを聞いたり、間近で人形を鑑賞できる貴重な機会をお見逃しなく。
日常を忘れてほっこり笑顔になれる空間へ
会場となるフレンテホールはJR西宮駅からすぐの場所にあり、ショッピングや散策の合間にふらっと立ち寄れるのも嬉しいポイント。手のひらサイズのパンダが見せる表情豊かな姿に癒やされながら、西宮の新しい魅力を再発見しにでかけてみませんか?