神戸ウォーターフロントに誕生!次世代の太陽電池が「かもめりあ」にお目見え
神戸ポートタワーのすぐ隣にある遊覧船ターミナル「中突堤中央ターミナル(かもめりあ)」にて、とっても未来志向な新しい取り組みがスタートしました!なんと、西日本の公共施設では初となる「ガラス型ペロブスカイト太陽電池」が設置され、本格的な運用が始まっています。
デザイン性と環境へのやさしさを両立!ペロブスカイト太陽電池の魅力
「ペロブスカイト太陽電池」は、従来の太陽光パネルでは設置が難しかった建物の窓や壁面などにも導入できることで、世界中から注目を集めている次世代の再生可能エネルギー技術です。
今回「かもめりあ」に導入されたのは、窓ガラスなどと一体になった建材型の太陽電池!すぐれた耐久性に加えて、見た目のデザイン性もばっちり兼ね備えているのが特徴です。神戸を象徴するウォーターフロントの美しい港町景観を損なうことなく、クリーンなエネルギーを生み出してくれる優れものなんですよ。
これからの神戸のスマートな未来に乞うご期待!
神戸市ではこれまでも神戸空港などで実証実験を進めてきましたが、誰もが訪れる観光・おでかけスポット「かもめりあ」で実際に運用されるのはワクワクしますね!美しい景観を守りながら地球環境にも配慮する、まさに神戸らしい先進的なアプローチです。中突堤にお出かけの際は、ぜひ新しくなった建物のガラス窓にも注目してみてくださいね!最新の設置状況や詳細は公式サイトや現地でご確認ください。