「手話が言語である」ことを伝える青い光のメッセージ
毎年9月23日は「手話言語の国際デー」です。この日に合わせ、世界各地や日本全国の名所・施設を青色に照らし出す啓発イベントが開催されています。神戸市でも2026年9月23日(水・祝)に、市内9か所のランドマークや施設が鮮やかな青色にライトアップされます!
この取り組みは、「手話は独自の文法を持つひとつの言語である」という認識を広め、手話言語への理解を深めることを目的に行われています。いつもの街並みが爽やかなブルーに包まれる、幻想的で意味のある特別な一夜となります。
市内9か所のライトアップスポットと点灯時間
ライトアップされるのは、山から海、市街地まで神戸を代表する魅力的な9つのエリアや施設です。場所によって点灯時間が異なるので、訪れる際はチェックしておきましょう。
【各スポットの点灯時間】
・市章山電飾:日没〜23:00
・錨山電飾:日没〜23:00
・神戸市役所1号館:日没15分後〜23:00
・GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸):日没15分後〜23:00
・六甲アイランドリバーモール:18:00〜24:30
・フラワーロード光のミュージアム:日没1時間前〜日の出1時間後
・ハーバーランドガス灯:日没1時間前〜日の出1時間後
・入江橋:16:00・21:00から各3分間
・しあわせの村:日没〜(終了時間未定)
夜の神戸を散策しながら手話について知る機会に
山に浮かび上がる市章山や錨山の電飾、ハーバーランドのノスタルジックなガス灯、そして注目スポットであるジーライオンアリーナ神戸まで、様々な場所が青い光で繋がります。
秋風が心地よい季節の夜散歩やドライブを楽しみながら、美しい青い光を見上げてみませんか?手話という大切な言語やノーマライゼーションについて、少し想いを馳せる素敵な時間を過ごしてみてくださいね。詳細は公式サイトや現地でご確認ください。