灘の酒造家たちが誇る統一ブランド「灘の生一本」が今年も登場!
神戸・阪神エリアが誇る日本酒の聖地・灘五郷から、秋の訪れとともに注目のニュースが届きました!灘五郷酒造組合と灘酒研究会による統一ブランド「灘の生一本(純米酒)」が、2026年9月4日(金)に一斉発売されます。
2011年のスタートから今年で16年目を迎えるこの取り組み。兵庫県産米だけを贅沢に使用し、灘の醸造技術者たちが情熱を注いで醸した純米酒たちが勢ぞろいします。いずれも国税庁指定の地理的表示「GI灘五郷」に認定された、まさに折り紙付きの逸品ばかりです。
酒米や製法にこだわりあり!個性豊かな5銘柄をチェック
2026年度に参加するのは、剣菱・白鶴・櫻正宗・浜福鶴・大関の5蔵。それぞれ使用する酒米や製法に独自のこだわりが詰まっています。
・剣菱(2,200円・税込)
2017年に醸造されたお酒をじっくりと熟成。濃醇な旨みと深いコクが見事に調和した贅沢な味わいです。
・白鶴(1,489円・税込)
独自開発米「白鶴錦」を100%使用。芳醇な香りとしっかりとした押し味、後味のキレの良さが魅力です。
・櫻正宗(1,408円・税込)
兵庫県産山田錦を100%使用した淡麗辛口。米本来のふくらみと、すっきりとしたキレ味が際立ちます。
・浜福鶴(1,650円・税込)
兵庫県産米「HYOGO SAKE85」を100%使用した純米原酒。伝統の生酛(きもと)造りならではの豊かな旨みと程よい酸味が楽しめます。
・大関(1,430円・税込)
独自開発米「いにしえの舞」と名水「宮水」で仕込んだ特別純米酒。深みのある香りとすっきり冴え渡る味わいが特徴です。
お気に入りの1本を見つけて最高のおうち居酒屋を
各ボトルのラベルには、厳正な酒質審査をクリアした香りや味わいの特徴がわかりやすく表記されているので、直感でお好みのお酒を選べるのも嬉しいポイントです。1本じっくり味わうも良し、贅沢に飲み比べてみたりするのも楽しそうですね!今年の秋は、灘の職人技が詰まった至高の純米酒で美味しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。