スポーツと憩いの拠点が進化!西宮中央運動公園の再整備が本格化
西宮市民に長年親しまれてきた「西宮中央運動公園」で、いよいよ大規模な再整備事業の建設工事が本格スタートしました!2026年8月下旬には起工式が執り行われ、関係者が一堂に会して工事の安全を祈願。スポーツ施設だけでなく、公園全体の魅力がぐっと高まる注目のビッグプロジェクトです。
本格的な陸上競技場に生まれ変わる!2028年4月にオープン予定
まず大きな注目を集めているのが「新陸上競技場」です。従来の土質グラウンドから、全天候型の400メートル・9レーンへと進化を遂げます。さらにインフィールドには人工芝が敷かれ、ナイター利用に対応した照明設備も完備。観覧席もこれまでの約500席から約1000席へと大幅にスケールアップします。2026年9月から建設が進められ、2028年4月の供用開始を予定しています。
新体育館や誰もが楽しめる公園エリアも順次誕生
続いて「新中央体育館」は2029年8月の完成を目指しています。バスケットボールコート3面分を誇る広々としたメインアリーナに加え、1,500席以上の観覧席、そして新たにサブアリーナも併設される計画です。また、公園全体にはインクルーシブ広場や乳幼児向けの遊具エリア、ランニングコースなども整備され、子どもからお年寄りまで誰もが心地よく過ごせる空間へと生まれ変わります。全体完成は2032年3月を予定しており、完成が待ち遠しいですね!地域の新しいシンボルとしてどのように賑わっていくのか、今後の変化にワクワクが止まりません。