江戸時代の豊かな食文化に迫る!西宮の酒ミュージアムで秋季展が開催
兵庫県西宮市にある「酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)」にて、2026年9月12日(土)から11月23日(月・祝)まで、秋季展「グルメな江戸時代」が開催されます。江戸時代に花開いた浮世絵などの作品を通して、当時の人々が楽しんでいた豊かな食文化やグルメの魅力をじっくりと紐解く見ごたえ抜群の展覧会です。
学芸員トークや同時開催の展示も要チェック
本展では、描かれた料理や当時の賑やかな食事風景、食に関わる人々の姿から、江戸時代の食にまつわる様々なストーリーを紹介します。9月19日(土)の14:00〜14:40には、担当の学芸員による「ミュージアムトーク」も実施され、展示内容についてより深く楽しむことができます。
また館内では、夏秋季 笹部さくら資料室展示「桜×シナジー 植物・鳥・人の可能性」も同時開催。酒造りの歴史とともに、日本の豊かな文化や自然のつながりを感じられる贅沢な内容となっています。
開催概要とおでかけ情報
展覧会の開催概要は以下の通りです。
【会期】2026年9月12日(土)〜11月23日(月・祝)
【開館時間】10:00〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】火曜日(※9月22日、11月3日は臨時開館)、9月24日(木)、11月4日(水)
※10月19日(月)は展示替えのため観覧不可となります。
【会場】酒ミュージアム 記念館(兵庫県西宮市鞍掛町8-21)
【入館料】一般 500円、中・小学生 250円(記念館・酒蔵館共通券)
※65歳以上 400円、ココロンカード呈示者は無料。詳細は現地や公式サイト等でご確認ください。
食欲の秋にぴったり!江戸の食文化へタイムスリップ
美味しいものが美味しい「食欲の秋」にぴったりな企画展ですね!江戸の人々がどのようなグルメを愛し、どんな食卓を囲んでいたのかを知ることで、現代の私たちの「食」がより愛おしく感じられるかもしれません。西宮散策とあわせて、ぜひ酒ミュージアムへ歴史のロマンを探しに出かけてみてくださいね!