JR元町駅南側で始まった工事!バリアフリー化に向けた大きな変化
神戸の主要駅のひとつ、JR元町駅の東口南側エリアで新しい動きが始まっています。現在、駅のバリアフリー化に向けたエレベーター新設工事の一環として「仮駅」の建設が進められています。駅前の喫煙所周辺には工事用仮囲いが設置され、車道側に「仮歩道」が設けられるなど、歩行者の通行ルートにも一部変更が生じています。
仮駅完成で東改札が一時閉鎖へ!駅ナカ店舗の閉店も
JR広報によると、仮駅の建設工事は2027年春頃まで行われる予定です。仮駅が完成した後は、現在の「東改札」が一時的に閉鎖されます。閉鎖期間中は仮駅内に新たな改札が設置されるため、西口と合わせて2か所の改札機能自体はキープされる見通しです。
一方で、東改札向かいで営業している「デリカフェ」や「セブンイレブン」などの店舗は、工事に伴って閉店となります。日常の買い物や待ち合わせ場所として活用していた方にとっては、生活に大きな影響がありそうです。なお、仮囲いの横にある喫煙所自体は利用可能ですが、駅側からの視界が遮られているため、通り過ぎないようご注意ください。
2028年度の完成を目指して進化する元町駅
バリアフリー化の全体工事は2028年度の完成を目指しており、長ければ2年ほど仮駅での営業が続く見込みです。また、神戸市による元町駅周辺の再整備構想も2027年度以降に計画されており、駅山側の段差改善など、駅全体の利便性向上が期待されています。
しばらくの間は工事に伴う迂回や店舗閉店などで不便に感じる場面もありますが、より使いやすく快適な駅へと生まれ変わるのが待ち遠しいですね!詳しい工事の進行状況や迂回ルートについては、現地案内や公式サイトで最新情報をご確認ください。