クローゼットの奥で眠っているお気に入りの服はありませんか?
「気に入って買ったけれど着こなせない」「好みが変わって出番がなくなったけれど捨てられない」そんなお洋服、誰もがクローゼットに1着は眠らせているのではないでしょうか。
2026年10月7日(水)、三宮にある「神戸市立中央区文化センター」にて、そんな服たちに新しい息吹を吹き込む参加型イベント「ファッション研究ワークショップ 眠っている服にもう一度、花を咲かせよう」が開催されます!
プロのデザイナーと一緒に新しい着こなしや活用アイデアを発見!
今回のワークショップは、参加者が持参した「眠っている服(1〜3点程度)」を題材に、新しい着こなし方やリメイクのアイデア、活用方法をみんなで自由に自由に出し合う楽しいイベントです。
講師を担当するのは、神戸市出身のファッションデザイナー・隅野由征さん。セレクトショップでのバイヤー経験やスタイリングアドバイザー、舞台衣装制作など幅広く活躍されているプロの視点から、服の新しい魅力を引き出すヒントを教えてもらえます。
「自分に似合うスタイルを再発見したい」「リユースやアップサイクルに興味がある」「表現活動にファッションを取り入れたい」という方はもちろん、おしゃれにちょっと悩んでいる方ならどなたでも参加可能です。
開催概要とお申し込みについて
会場は三宮駅から徒歩約6分とアクセスも抜群の神戸市立中央区文化センターです。定員は先着20名となっていますので、気になる方はお早めにお申し込みください。
・開催日時:2026年10月7日(水)14:00〜15:30
・場所:神戸市立中央区文化センター 9階 服飾室
・参加費:1,500円(当日受付時に現金支払い)
・持ち物:眠っている服(1〜3点程度)
・定員:20名(先着順)
お申し込みはウェブの申込フォームをはじめ、文化センター10階の窓口や電話でも受け付けています。募集期間は2026年8月26日(水)16:00から10月7日(水)までですが、定員に達し次第締め切られますのでご注意ください。詳細は公式サイトなどでご確認ください。
大切なお洋服と一緒に参加してみよう!
あきらめかけていた一着が、アイデアひとつで自分だけのとっておきアイテムに生まれ変わるかもしれません。ぜひクローゼットからお気に入りの服を引っ張り出して、新しいおしゃれの楽しみ方を見つけに出かけてみませんか?
参考サイト: 公式サイト