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明石から淡路島へ約13分のプチ船旅!『淡路ジェノバライン』で迫力満点な明石海峡大橋の真下を潜ろう

コベトク 2026.08.27

本日10月21日開催の神戸イベント

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車なしでもOK!明石から淡路島へサクッと渡れる「淡路ジェノバライン」とは?

淡路島へのアクセスといえば、車や高速バスで明石海峡大橋を渡るルートを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、実は明石港から船に乗って、あっという間に淡路島へアクセスできる絶好のルートがあるのをご存じでしょうか?

それが明石市と淡路島の岩屋を結ぶ高速船「淡路ジェノバライン」です。所要時間は片道わずか約13分!移動時間の短さも魅力ですが、何と言っても最大のハイライトは、船上から眺める壮大な明石海峡のロケーションや、明石海峡大橋の真下をくぐる臨場感あふれる体験です。今回は、魅力たっぷりの「淡路ジェノバライン」の船旅をご紹介します。

アクセス抜群!明石港乗り場からワクワクの出航へ

明石港の乗り場は明石市本町にあり、JR明石駅から徒歩で約7分ほど。観光名所として名高い「魚の棚商店街」をぶらぶら散策しながら向かうこともできる絶妙なロケーションです。明石観光と淡路島観光をあわせて楽しむ日帰りプランにもぴったりですね。

乗り場に着いたら、待合室の券売機で乗船券を購入します。運賃は片道で大人700円、小学生350円と、手頃なプライスで利用できるのが嬉しいポイント。未就学児の乗船条件や最新の運行情報などは、事前に公式サイトや現地でご確認ください。

出航の約10分前になると乗船案内がスタートします。現在運航している船舶は「まりん・あわじ」「まりーんふらわあ2」「ジェノバⅠ(小型船)」の3隻。「まりん・あわじ」には自転車や125cc以下のバイクを積み込むことも可能(別途運賃が必要)なので、淡路島でサイクリングやツーリングを楽しみたい方にも親しまれています。

海上から見上げる圧巻の景色!明石海峡大橋の真下をくぐる瞬間

今回乗船したのは、旅客定員217人を誇る「まりーんふらわあ2」。船内は2階建て構造になっており、1階はエアコンの効いた快適な屋内客室、2階は開放感いっぱいのオープンデッキ席となっています。天気の良い日や海風を感じたい時には、ぜひ2階デッキ席がおすすめです。

汽笛とともに明石港を出航すると、船はすいすいとスピードを上げて沖合へ。街並みが遠ざかっていく不思議な感覚と心地よい海風に包まれ、旅の気分が一気に高まります。

そして出航からしばらくすると、船の眼前にドーンと現れるのが巨大な「明石海峡大橋」!徐々に橋へと近づき、そのまま橋の真下をダイナミックに潜り抜けます。見上げるほどの巨大な橋桁を真下から見抜く迫力は、まさに高速船ならではの贅沢な体験です。航行中は安全のため、デッキで立ち上がったり手すりから身を乗り出したりせず、座席から迫力の瞬間をカメラに収めましょう。

あっという間に岩屋港へ到着!淡路島観光の拠点にも便利

橋をくぐり抜け、海の上から少しずつ大きく見えてくる淡路島の姿を眺めていると、約13分という時間は本当にあっという間。淡路島北部に位置する岩屋港(岩屋ポートターミナル)へ到着です。

船を降りると和やかな手書きのウェルカムボードが迎えてくれ、面倒な手続きなしでそのままスムーズに観光へ繰り出せます。

岩屋ポートターミナル内には、レンタサイクルやレンタカーの窓口をはじめ、地域を巡るコミュニティバス「あわ神・あわ姫バス」や観光施設を結ぶ無料シャトルバスの乗り場などが整備されています。マイカーがなくても淡路島の話題のスポットを網羅しやすく、足回りの利便性も抜群です。

まとめ:いつもと違うアプローチで、最高の明石・淡路島旅を!

車で橋を駆け抜けるドライブも爽快ですが、船にゆられて海から島を目指す時間は、どこかノスタルジックで特別なワクワク感に満ちています。明石で美味しいグルメを味わってから船で淡路島へ渡り、島を満喫する……そんな贅沢なルートはいかがでしょうか?

日常からちょっと離れてリフレッシュしたい休日には、ぜひ淡路ジェノバラインに乗って、開放的な海の旅を楽しんでみてくださいね!

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