姫路セントラルパークに待望の赤ちゃん誕生!
兵庫県姫路市にある人気のテーマパーク「姫路セントラルパーク」から、とってもおめでたいニュースが届きました!なんと、園内で35年ぶりとなるゾウの赤ちゃんが誕生したそうです。
今回お母さんになったのは、インドからやってきたアジアゾウの「シューティー」(8歳)。初産でありながら、無事に元気な赤ちゃん(推定・雌)を出産しました。母子ともに健康状態は良好とのことで、一安心ですね。
35年ぶりの快挙!公開時期は?
姫路セントラルパークでゾウの赤ちゃんが生まれるのは、1991年にアフリカゾウの赤ちゃんが誕生して以来、実に35年ぶりの快挙となります。シューティーたちアジアゾウの一行は、インドのバナーガッタ生物公園から来園したばかり。アジアゾウの妊娠期間は約22ヶ月と長いため、日本へやってきた時にはすでにお腹の中に赤ちゃんがいたようです。
現在は赤ちゃんと一緒にお母さんのシューティーも獣舎でゆったりと過ごしています。気になる一般公開の時期についてはまだ未定となっていますが、元気にすくすく育ってくれるのが一番ですね。
お披露目の日が楽しみですね!
可愛いゾウの赤ちゃんの姿を直接見られる日が今から待ち遠しいですね!一般公開の日程や最新情報など、詳細は公式サイトや現地での発表を楽しみにしておきましょう。みんなで温かく成長を見守っていきたいですね。