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神戸市立博物館で「大ゴッホ展 アルルの跳ね橋」開催!約70年ぶりの来日作品も登場&お得な先行チケット情報

コベトク 2026.08.10

本日10月21日開催の神戸イベント

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神戸市立博物館で「大ゴッホ展 アルルの跳ね橋」開催!約70年ぶりの来日作品も登場&お得な先行チケット情報

オランダの至宝が約70年ぶりに来日!神戸市立博物館で「大ゴッホ展 アルルの跳ね橋」開催へ

アートファンの皆さん、朗報です!神戸市中央区の神戸市立博物館にて、2027年2月6日(土)から5月30日(日)まで、大注目の美術展「大ゴッホ展 アルルの跳ね橋」が開催されることが決定しました。

第Ⅰ期として大盛況となった「夜のカフェテラス展」に続く今回の第Ⅱ期では、オランダのクレラー=ミュラー美術館が誇る最高峰のコレクションが神戸の地に集結します。中でも最大の目玉となるのが、展覧会のタイトルにもなっている名画《アルルの跳ね橋》です。この作品がオランダ国外へ貸し出されるのは極めて稀で、なんと日本での公開は約70年ぶり!まさに歴史的な瞬間を体感できる貴重な機会となっています。

南仏の光と色彩あふれる傑作《アルルの跳ね橋》とゴッホ晩年の情熱

画家フィンセント・ファン・ゴッホがパリを離れ、南フランスのアルルへと移り住んだ時期に描かれた《アルルの跳ね橋》。鮮やかな青い空と澄んだ水面、そこに映える黄色い跳ね橋の対比が実に美しく、見ているだけで心が晴れやかになるような力強さと温かみに満ちています。

本展では、《アルルの跳ね橋》をはじめ、アルル、サン=レミ、オーヴェル=シュル=オワーズといったゴッホ晩年のゆかりの地で生み出された情熱溢れる作品群がずらりと並びます。人生の苦難や葛藤と向き合いながらも、溢れ出る創造性とともにキャンバスへ命を吹き込み続けたゴッホ。その圧倒的な色彩感覚と情熱の軌跡を、じっくりと堪能できる展示構成となっています。

見逃せない!お得な「2月限定券」や前売チケット情報をチェック

「この感動的な展覧会を少しでもお得に楽しみたい!」という方におすすめなのが、期間限定で販売される特別チケット「2月限定券」です。

【2月限定券の詳細】

・価格:一般 2,300円(当日一般 2,800円、前売一般 2,600円より大変お得!)

・販売期間:2026年8月1日(土)10:00~9月30日(水)23:59

・利用可能期間:2027年2月6日(土)~2月28日(日)の期間のみ

※プレイガイドのみでの販売となり、予定枚数に達し次第終了となりますので気になる方はお早めの購入がおすすめです。

さらに、10月1日(木)からは通常の前売券(一般 2,600円、大学生 1,300円)や、2枚一組で使いやすい前売ペア券(一般 5,000円)の販売もスタートします。高校生以下の方は入場無料となっていますので、ご家族でのお出かけにもぴったりですね。(※大学生・高校生の方は学生証の提示が必要です。また、神戸市在住で満65歳以上の方は証明書提示で当日一般料金が半額となります。)

混雑緩和のための入場予約制について

今回の展覧会では、来場者の皆さんが快適に作品を鑑賞できるよう、日時指定などの入場予約制が導入されます。

開幕から2027年4月28日(水)までは「土日祝のみ入場予約優先制」となり、ゴールデンウィーク直前の4月29日(木・祝)以降は「完全入場予約制」となります。入場予約の受け付けは2026年10月1日(木)10:00から開始されます。チケットをお持ちの方や無料対象の方も、事前予約をしておくことでスムーズに入場できますので、お出かけ前には公式の案内をしっかり確認しておきましょう。

神戸の街巡りとあわせて楽しむ特別なアート体験へ!

異国情緒あふれる神戸・旧居留地に位置する神戸市立博物館。歴史ある美しい街並みを散策しながら名画を鑑賞するひとときは、日常を忘れさせてくれる最高の贅沢です。70年の時を超えて神戸に舞い降りる《アルルの跳ね橋》の色彩美を、ぜひご自身の目で体感してみてくださいね!感動のアート体験とともに、素敵な思い出をつくりに神戸へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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