神戸の新スポットで楽しむ若い感性あふれるアート展
GLION ARENA KOBE(TOTTEI)2階のカフェ「NO.13(ナンバーサーティン)」にて、兵庫県立明石高等学校美術科の3年生有志12名が手掛けたグループ展「ART EXHIBITION」が開催されています。期間は2026年8月31日(月)まで。
明るく心地よいカフェ空間で、高校生の熱い想いと個性が詰まった作品を楽しみながら、贅沢なカフェタイムを過ごすことができます。
名作を生み出す「明石高校美術科」の魅力
明石高校美術科は、兵庫県内で唯一の公立美術専門学科です。1学年40人の少人数制で手厚い指導が行われており、兵庫県内全域から未来のクリエイターが集まっています。
実は、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のデザインで知られる山下浩平氏や、有名彫刻家の棚田康司氏もこの学科の出身!将来のトップアーティストたちの才能あふれる作品をいち早くチェックできる、見逃せない展示となっています。
お出かけ前に!一般利用に関する注意点
カフェ「NO.13」はアリーナ内に位置するため、アリーナイベント開催時はチケットをお持ちでない方の一般入場が制限される場合があります。
8月22日(土)・23日(日)・29日(土)および定休日(水曜・木曜)は終日一般入場不可となるほか、特定の日程では15:00以降などの時間帯によって一般利用ができなくなります。また、予定が急遽変更される場合もあるため、事前に店舗へ直接確認してからお出かけするのが安心です。
この夏は、神戸のベイエリアでアート鑑賞とカフェ巡りを同時に楽しむ素敵なひとときを過ごしてみてくださいね!