深夜の三宮で大迫力の工事!巨大デッキが姿を現す
再整備が進み日々変化を続ける神戸・三宮にて、中央幹線(国道2号)を横断する巨大な歩行者デッキの架設工事が行われました。深夜から未明にかけて周辺道路を通行止めにし、大型クレーンを使ってダイナミックな設置作業が展開されました。
今回架設されたのは、長さ25メートル、幅4メートル、重さ32トンにもなる巨大な橋桁です。サンシティビル(2期ビル建設予定地)南側付近で交通規制が敷かれ、作業員さんたちの手によって高さ約6メートルの橋脚へゆっくりと慎重に下ろされ、ボルトでしっかりと固定されました。夜の街に現れたスケールの大きな工事は、未来の三宮への期待感を高めてくれます。
駅や再開発ビルをつなぐ総延長515メートルの歩行者デッキ
神戸市では、都心一帯を快適に回遊できる街を目指し、各鉄道駅や新しく誕生する再開発ビルをつなぐ総延長515メートルの歩行者デッキ建設を進めています。
今回工事が行われたミント神戸の南から東側の区間は、再開発エリア「神戸三宮ツインゲート」1期ビルの完成時期に合わせ、2027年12月の完成を予定しています。これからさらに溶接作業や細部の工事が進められていく計画です。
歩いて楽しい未来の三宮に期待大!
道路を渡ることなく、駅や商業施設へスムーズに移動できるようになれば、三宮の街歩きがさらに快適で楽しくなりそうですね!日々姿を変えていく三宮の街から目が離せません。詳しい進捗や最新情報は、ぜひ公式サイトや現地でチェックしてみてくださいね。