神戸の新たな経済拠点!GLION ARENA KOBEで「KOBE RISING -2026-」開催決定
神戸の港町に誕生した新ランドマーク、GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)で、プロバスケットボールイベント「KOBE RISING -2026-」の開催が決定しました!昨年、神戸市に約1.9億円もの経済効果をもたらしたこの大型イベントが、今年はさらにパワーアップして戻ってきます。
昨年の「KOBE RISING -2025-」がもたらした経済効果は驚異の約1.9億円!
株式会社One Bright KOBEは、同志社大学やひょうご経済研究所などと共同で、昨年2025年9月23日(火・祝)にGLION ARENA KOBEで開催された「KOBE RISING -2025-」の経済効果について調査分析を実施しました。
- 経済効果:約1.9億円(直接効果1.2億円)
- 生産誘発倍率:1.56倍
- 消費傾向:飲食・購買行動の消費単価は30~40代が高く、飲食消費は男性の方が高い傾向。
- 回遊行動:回遊箇所数が増加するほどアリーナ内消費も段階的に増加。
単日開催ながら高い経済効果をもたらし、県内外から多くの来場者が見込めるアリーナイベントが、地域消費を生む「経済起点」として機能していることが示唆されました。これは、GLION ARENA KOBEが神戸の新たな魅力として、経済面でも大きな貢献をしている証です。
「KOBE RISING -2026-」開催概要
今年の「KOBE RISING -2026-」は、B.LEAGUE PREMIERを戦う4クラブが参加する豪華な2日間開催!神戸ストークスもホームアリーナで熱い戦いを繰り広げます。
- イベント名:KOBE RISING -2026-
- 日程:2026年8月22日(土)・23日(日)
- 会場:GLION ARENA KOBE
- 参加クラブ:神戸ストークス 他 全4クラブ
- 試合予定:
・8月22日(土):神戸ストークス戦を含む2試合
・8月23日(日):神戸ストークス戦1試合
参加クラブや試合・チケット情報などの詳細は、神戸ストークス公式SNSや公式サイト、TOTTEI公式サイトで順次発表されます。ぜひご注目ください!
神戸の新エリア「TOTTEI(トッテイ)」の魅力
GLION ARENA KOBEを中心とする新港第2突堤のエリア愛称「TOTTEI(トッテイ)」は、神戸の発展を100年以上支えてきた「突堤」の名前を継承しています。港としての文化交流が活発に行われた歴史を、エンターテインメントという新しい形で実現していくという思いが込められています。
阪神淡路大震災より30年の節目に誕生したこのエリアは、「伝統と革新」を紡ぎながら、来場者に感動体験を届ける「神戸の新たな魅力・まちづくり」に取り組んでいます。日常的に利用できるレストランゾーンや、アリーナ南側には六甲山~神戸港をパノラマビューで見渡せる「TOTTEI PARK 緑の丘」もあり、イベント時以外も楽しめる複合施設として注目を集めています。
コベトクからの一言
GLION ARENA KOBEと新エリア「TOTTEI」は、まさに神戸の「伝統と革新」を体現する場所!「KOBE RISING -2026-」は、スポーツの熱狂だけでなく、地域経済にも大きな波及効果をもたらすことが期待されます。ぜひこの夏はGLION ARENA KOBEへ足を運び、バスケットボールの迫力と新しい港町の魅力を体感してくださいね!