明石の絶景スポット「大蔵海岸公園」が快挙達成!
明石市にある『大蔵海岸公園』が、2026年6月1日付で「日本の朝日百選」と「日本の夕陽百選」に認定されました。同一地点で両方の認定を受けるのは西日本で唯一の快挙!さらに、「日本の朝日百選」への認定は兵庫県内で初めてとなります。
この認定は、全国の優れた朝日・夕陽の景観を選定するNPO法人「日本列島夕陽と朝日の郷づくり協会」によるもの。明石海峡と朝夕の太陽が織りなす息をのむような美しい景観が、ついに日本を代表する絶景として認められました。
万葉の昔から人々を魅了する明石海峡の眺望
大蔵海岸は、雄大な明石海峡や明石海峡大橋、淡路島を一望できる明石を代表するスポットです。古くから多くの人々を魅了し、万葉集では歌人・柿本人麻呂が「留火の 明石大門に 入る日にか 漕ぎ別れなむ 家のあたり見ず」と詠んだ歌の舞台としても知られています。
朝焼けに染まる海や、夕映えに包まれる播磨灘の景色は、まさに幻想的。特に、朝日は冬の朝7時頃、夕陽は秋の17時頃が見頃とされており、空と海が茜色に染まる光景は訪れる人々を感動させます。
年間を通して楽しめる市民の憩いの場
大蔵海岸公園は、その絶景だけでなく、市民の憩いの場としても親しまれています。夏には海水浴を楽しめるほか、人工芝のグラウンドではフットサルやグラウンドゴルフも利用可能。自然とスポーツが一体となった、魅力あふれる場所です。
アクセスもJR神戸線・朝霧駅から徒歩約2分と非常に便利。明石の自然と海辺の魅力を身近に感じられるこのスポットは、今回の認定でさらに多くの注目を集めることでしょう。明石へお越しの際は、ぜひ大蔵海岸公園で日本の美しい朝日と夕陽を体験してみてください。
詳細は公式サイトや現地でご確認ください。