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兵庫南部で停電や交通遅延相次ぐ!2026年5月13日、落雷と大雨・ひょうの影響

コベトク 2026.05.14

2026年5月13日、兵庫南部を襲った激しい雷雨とひょう

2026年5月13日の昼ごろから夜にかけて、兵庫県南部は局地的な大雨、落雷、そしてひょうに見舞われました。特に神戸市、西宮市、芦屋市などの広範囲でひょうが観測され、突如降り出した激しい雨に多くの人が足早に移動する姿が見られました。

相次ぐ停電、最大1710軒に影響

関西電力送配電の発表によると、この日は雷が原因とみられる停電が各地で相次ぎました。

  • 午後1時ごろの停電:西宮市甲陽園西山町や神戸市北区、中央区の一部で計約300軒が停電しました。これらの地域は同日の午後3時半までに復旧しています。
  • 午後5時40分ごろの停電:神戸市北区、長田区、須磨区、垂水区で計約1710軒が停電に見舞われました。こちらは同日の午後8時40分までに復旧しました。

また、同日の午後6時半ごろには、神戸市須磨区北落合2の住宅街で電線が燃える事態も発生しましたが、延焼はなく、けが人もいなかったとのことです。

公共交通機関への影響:六甲ケーブルと神戸電鉄

公共交通機関にも影響が出ました。

  • 六甲ケーブル:神戸六甲鉄道によると、神戸市灘区の六甲ケーブルは落雷の危険性があるため、午後1時40分から運行を見合わせました。その後、午後2時半には運行を再開しています。
  • 神戸電鉄:度重なる停電の影響で、午後5時45分から上下線とも最大10分の遅れが発生しました。

降ひょうによる被害は軽微、今後の注意

県災害対策課によると、午後5時時点では、降ひょうによる目立った被害は報告されていません。気象庁などによれば、この日の雷雨は、近畿地方の上空に強い寒気が流れ込み、大気の状態が不安定になったことで局地的に雷雲が発達したことが原因とされています。

今後も大気の状態が不安定になる可能性がありますので、最新の気象情報にご注意ください。

自動生成記事:この記事は元投稿を参考にAIが生成したものです。情報に誤りがある可能性があるため、元投稿もご確認ください。

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