神戸ウォーターフロントの象徴「モザイク」が大規模リニューアルへ
神戸港の美しい景色を一望できる絶好のロケーションとして、地元住民はもちろん多くの観光客に愛され続けてきた神戸ハーバーランドumieの「モザイク(MOSAIC)」。このたび、エリア全体の魅力向上に向けた全面改装が行われることが分かりました。
全面リニューアルに伴い施設は一時閉館となり、再オープンの時期は2030年前後を目指しているとのことです。港町・神戸の景観を象徴するランドマークが、数年の充電期間を経て大きく姿を変えることになります。
観覧車やアンパンマンミュージアムは営業継続
モザイクといえば、海沿いに広がるウッドデッキやテラス席のある飲食店、ショッピングエリア、そして大観覧車がシンボルとなっています。全面改装の対象はモザイクの商業ゾーンとなっており、隣接する人気スポット「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」や大観覧車については営業を続ける予定です。
お出かけやお買い物の予定を立てる際は、店舗ごとの詳しい営業スケジュールについて事前に公式サイトや現地でご確認ください。
開業から時代を紡いできた人気スポットの新たな船出に期待
モザイクは1992年、関西におけるウォーターフロント開発の先駆けとしてハーバーランドの街開きとともに誕生しました。ポートタワーや行き交う船を眺めながら過ごす時間は、神戸っ子にとっても特別な思い出がたくさん詰まっているはずです。
慣れ親しんだ現在の風景がしばらく見られなくなるのはちょっぴり寂しい気持ちもありますが、数年後にどのような魅力的な空間として帰ってくるのか、今からワクワクが止まりませんね。装いを新たにする未来のハーバーランドをみんなで楽しみに待ちましょう!