秋の夜空を華やかに染める「いたみ花火大会」が今年もやってくる!
秋風が心地よい季節、伊丹の夜空をまばゆい光で彩る一大イベント「令和8年度 いたみ花火大会」が2026年10月31日(土)に開催されます。澄んだ秋の空景に打ち上がる大輪の光の花々は、夏とはひと味違った幻想的な美しさで訪れる人々を魅了します。
見どころ満載!約3,500発の迫力ある花火と賑やかな露店
打ち上げ会場となるのは、猪名川神津大橋周辺の河川敷です。18時30分から約45分間にわたり、音楽と連動した華麗な花火を含む約3,500発が次々と夜空へ放たれます。荒天の場合は中止となり順延はありませんので、当日の晴天を願うばかりですね。
会場の東側河川敷にはゆったりと楽しめる無料観覧エリアが設けられ、西側河川敷には有料観覧エリアが用意されています。なお、有料観覧席の当日販売はありませんのでご注意ください。
また、お祭り気分をぐっと盛り上げてくれる露店も見逃せません!メイン会場およびサブ会場では、15時頃から21時まで多彩なグルメが並ぶ屋台が営業予定。早めに訪れておいしい香りに包まれながら、打ち上げの瞬間を待つのもおすすめです。
アクセス方法と来場時の注意点
当日は会場周辺で交通規制が実施され、専用の駐車場は用意されていません。臨時駐輪場も大変な混雑や満車が予想されるため、公共交通機関での来場が推奨されています。
最寄り駅からのアクセスは、JR伊丹駅から南東へ徒歩約10分、阪急伊丹駅からは東へ徒歩約20分と、どちらの駅からも徒歩圏内です。花火終了後は周辺通路が非常に混雑し、退場に1時間以上かかる場合があるため、時間に余裕を持った行動を心がけましょう。また、遠方の方や混雑を避けたい方向けにYouTubeでのライブ配信も予定されています。
心地よい秋の夜風とともに特別な思い出を
肌寒さを感じる秋の夜だからこそ、夜空に咲くあたたかな花火の光と屋台の温かいグルメが心に染み渡ります。家族や大切な人と一緒に、ぜひ伊丹の素晴らしい秋の風物詩を体験しにおでかけしてみてはいかがでしょうか。