舞子の海を望む歴史的洋館で楽しむ特別な音楽のひととき
神戸市垂水区のシンボル的な存在であり、国指定重要文化財でもある「孫文記念館(移情閣)」。明石海峡大橋を望む美しいロケーションに佇むこの洋館の1階ホールにて、2026年11月7日(土)、「孫文生誕160周年特別記念公演 移情閣コンサート vol.38 中国琵琶」が開催されます。
孫文記念館ならではの趣あふれる空間で、歴史のロマンを感じながら極上のアンサンブルを堪能できる特別な機会です。
中国琵琶・チェロ・ピアノによる初のトリオ演奏
今回の公演で注目したいのは、中国琵琶奏者の涂善祥(トゥ・シャンシャン)氏をはじめ、チェロの松崎安里子氏、ピアノの矢野留美氏という豪華な顔ぶれです。この3つの異なる楽器によるトリオ編成は、今回が初めての試みとなります。
「天下為公(てんかいこう)― 孫文の志を、琵琶が語る。」をテーマに、中国琵琶の繊細で力強い響きに、深く温かみのあるチェロの低音と華やかなピアノの旋律が重なり合い、ここでしか聴けない唯一無二のハーモニーが紡ぎ出されます。
イベント開催概要と参加方法
コンサートの開催概要は以下の通りです。
【開催日時】
2026年11月7日(土)
14:30開場 / 15:00開演(16:00終演予定)
【会場】
孫文記念館(移情閣)1階ホール
住所:兵庫県神戸市垂水区東舞子町4-2051
(JR舞子駅から徒歩約5分、山陽電鉄舞子公園駅から徒歩約6分)
【入場料(自由席)】
予約:2,000円
当日:2,500円
※高校生以下は半額
※別途、孫文記念館の入館料(大人200円)が必要です。
【お申し込み・お問い合わせ】
電話(090-6901-6313 / 鳴尾)またはメール(maiko.rokkaku.music@gmail.com)、公式LINEより事前予約が可能です。
秋の舞子海岸で贅沢な音色に包まれる午後のひとときを
歴史あるエキゾチックな洋館に響き渡る、中国の伝統楽器と西洋クラシック楽器のコラボレーション。窓の外に広がる舞子の海景色と相まって、普段の忙しさを忘れさせてくれる贅沢な時間になりそうですね。秋のおでかけに、ぜひ足を運んで心豊かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。