万博のレガシーが神戸・新長田にお目見え!
熱気あふれる思い出を残した大阪・関西万博。その会場で多くの人々を魅了したモニュメントが、神戸市に譲渡され、新長田駅近くの商業施設『アスタプラザイースト』(神戸市長田区)に登場しました。
この取り組みは、万博で使用された展示品などを有効活用するリユース事業「万博サーキュラーマーケット ミャク市!」を通じて実現したものです。新長田南エリアでは、街のにぎわいづくりや地下空間の回遊性アップを目指した様々な取り組みが進められており、今回のモニュメント設置もその素敵な試みのひとつとして仲間入りを果たしました。
海の生命体をイメージした幻想的な世界観
設置されたモニュメントは、「多様ないのちが融け合い、響き合う未来の生態系」をテーマに表現されたアート作品です。
海底でやさしくゆらめく海藻や、光を浴びてキラキラと輝く魚の鱗、深遠な紺碧の海、そして波打ち際に広がる淡いブルーまで、まるで海そのものがひとつの大きな命として息づいているかのようなダイナミックなデザインが特徴。豊かな漁港(駒ヶ林など)を持つ新長田のロケーションにもぴったりマッチしています。
記念撮影にもぴったり!新長田の街歩きがもっと楽しく
このモニュメントは眺めて楽しむだけでなく、作品の前に立ってみたり、造形の間に入り込んでみたりと、体感型のアートとして間近で触れ合えるのも魅力です。まるで海の生き物たちと一緒に海中を漂っているかのような、ユニークな記念写真を撮ることもできます。
万博に訪れた思い出を振り返るもよし、新長田のお買い物ついでにアートに触れるもよし。お近くにお越しの際はぜひ立ち寄って、海の息吹を感じるモニュメントを体感してみてくださいね!