神戸のシンボル「こうべ花時計」に注目!
神戸市中央区、東遊園地に位置する『こうべ花時計』は、日本初の花時計として長年市民に親しまれるランドマークです。約1カ月から2カ月という意外な頻度で植え替えられ、季節や時事性を表現したユニークなデザインが訪れる人々の目を楽しませています。
コベトクでは、この移り変わる花時計の最新デザインをご紹介します。お気に入りのデザインに出会えたら、ぜひ現地でその美しさを堪能してください!
最新デザインは「はれるん」!防災意識向上を願う
2026年度に入って2度目の植え替えは、5月28日に実施されました。それまでは5月17日に開催された「神戸まつり」をイメージしたデザインでしたが、現在は気象庁のマスコットキャラクター「はれるん」がデザインされています。
今年3月からは神戸市で区ごとの気象警報などが発表されるようになり、さらに5月29日からは全国で警報・注意報に「レベル」が付記されるなど、気象情報の伝え方が大きく変更されています。近年多発する気象災害を受け、市民一人ひとりの防災意識向上がこれまで以上に重要であるという考えから、今回のデザインが採用されたとのこと。上から見ると太陽の形がよく分かり、梅雨の時期も明るい気持ちで過ごせそうですね。
アクセス情報
こうべ花時計は、神戸市中央区加納町6丁目1、東遊園地内にあります。JR三ノ宮駅、阪急・阪神神戸三宮駅から徒歩圏内です。
常に新しい顔を見せてくれるこうべ花時計。次に訪れる際にはどんなデザインになっているか、ぜひご期待ください!詳細は公式サイトや現地でご確認ください。