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神戸・灘区のシンボルSL「D51 211号」が須磨区へ移設!最後の特別観覧に感謝

コベトク 2026.05.17

神戸・灘区のシンボルSL「D51 211号」が須磨区へ!別れを惜しむ特別観覧にファンが殺到

兵庫県神戸市の王子動物園で55年間にわたり多くの市民に愛されてきた蒸気機関車「D51 211号」が、王子公園の再整備に伴い移設されることになりました。2026年夏に新たな地へ旅立つSLを一目見ようと、5月16日と17日には市民向けの特別観覧が行われ、多くのファンが別れを惜しみました。

神戸で誕生し、半世紀以上にわたり愛された「D51 211号」の歴史

神戸市灘区の王子動物園内ふれあい広場に設置されてきた「D51 211号」は、1938年に当時須磨区にあった鉄道省鷹取工場で初めて製造された、神戸で誕生した記念すべき第1号の蒸気機関車です。

1971年まで現役で走り続けた後、旧国鉄から神戸市が無償貸与を受け、同年から王子動物園での展示が始まりました。それ以来、半世紀以上にわたり動物園のシンボルとして、子どもから大人まで多くの市民に親しまれてきました。

ファンが殺到!感謝を伝える特別観覧の様子

動物園のリニューアルに伴い、D51 211号は2026年5月下旬から見学できなくなるため、5月16日と17日の2日間、市民向けの特別観覧が開催されました。

午前10時半からの部では約50人の市民が参加。普段は立ち入りが禁止されている車体南側のエリアから、大きな車輪や精巧な機関室を間近で見学し、長年の感謝の気持ちを伝えていました。

訪れた方々からは「うちの祖父が鷹取工場でD51 211号機を作っていた。生きていたら一緒に見たかった」といった感動の声や、「車輪と客車の間に日本国有鉄道と書いてあるのが見えて、電車が大好きになりました」と目を輝かせる子どもの姿も見られました。

神戸市立王子動物園の頼安純史係長は、「王子動物園のシンボルとして魅力向上に貢献してもらった。ありがとうと言いたい」と、D51 211号への感謝を述べました。

2026年夏、鷹取工場跡地隣接「下中島公園」で新たな歴史を刻む

蒸気機関車D51 211号と客車2両は、2026年夏に神戸市須磨区の下中島公園に移設されます。この場所は、D51 211号が誕生した鷹取工場跡地に隣接しており、まさに「故郷への里帰り」とも言えるでしょう。

王子動物園での役目を終え、新たな場所で神戸の歴史を伝える貴重な存在として、今後も多くの人々に愛され続けることでしょう。移設後の詳しい展示内容や見学方法については、今後の発表にご注目ください。

自動生成記事:この記事は元投稿を参考にAIが生成したものです。情報に誤りがある可能性があるため、元投稿もご確認ください。

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