夏休みは兵庫県で「ようかいむら」スタンプラリー!
2026年7月25日から8月23日までの夏休み期間中、兵庫県を舞台に人気絵本「ようかいむら」シリーズ(国土社)と連携したスタンプラリーイベントが開催されます。
このスタンプラリーは、かわいらしい妖怪たちが登場する絵本の世界を体験しながら、兵庫県内の観光施設などを巡る楽しい企画です。全部で100種類の妖怪カードを集めることができるので、コンプリートを目指して挑戦してみませんか?
垂水区・舞子海上プロムナードでプレイベント開催中!
スタンプラリーに先立ち、現在、神戸市垂水区にある舞子公園内の舞子海上プロムナードでは、関連企画として妖怪イラストのパネル展が開催されています。期間は2026年6月30日(火)まで。
会場では、人工知能(AI)でぬいぐるみのような質感を表現した妖怪のイラスト20点が展示されており、節分の豆で納豆作りに励む小鬼や、池から顔をのぞかせるカッパなど、ユニークな作品が並びます。午前9時から午後6時まで(最終日の30日は正午まで)開催されており、施設の入館料が必要です。
兵庫県内約100カ所を巡るスタンプラリーの詳細
メインとなるスタンプラリーは、阪神間から播磨、淡路島まで約100カ所の観光・文化施設や商業施設などが参加。参加者は、各スポットに設置されたQRコードをスマートフォンで読み込むことでスタンプを獲得し、妖怪が描かれたカードを受け取ることができます。
巡ったスポット数に応じて、絵本作家たかいよしかずさんの絵本やぬいぐるみ、カードホルダーなどが当たる抽選に応募可能。「昨年は全スポットを回ってくれた参加者もいた。ぜひコンプリートを目指して」と、企画者であるにしのみや観光協会職員の大野穣一さん(61)も挑戦を呼びかけています。
詳細は公式サイトやSNSでチェック!
スタンプラリーの最新情報や参加スポットの詳細は、公式インスタグラム(QRコード)で随時発信されるとのことです。お出かけ前に必ずチェックして、夏休みの思い出作りに「ようかいむら」スタンプラリーをぜひご活用ください!