神戸・メリケンパークが黄色に染まる!「BE KOBE “社会を明るくする運動”イエローライトアップ」開催
2026年7月1日(水)に、神戸のシンボルであるメリケンパークで「“社会を明るくする運動”イエローライトアップ」が実施されます。日没から23時30分にかけて、BE KOBEモニュメントをはじめ、メリケンパーク内の各施設が“更生保護”のシンボルカラーである黄色にライトアップされ、幻想的な夜景を演出します。
開催概要
「“社会を明るくする運動”」は、犯罪や非行の防止、そして犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支援することへの理解を深めることを目的としています。その一環として、全国各地で様々な啓発活動が行われており、神戸市ではメリケンパークが今年もその舞台となります。
今回のライトアップでは、以下の施設が黄色に染まります。
- BE KOBEモニュメント
- オルタンシアの鐘
- ポールサイン灯
- 海援隊広場
- 桜並木
※神戸ポートタワーはライトアップの対象外となります。
なぜ黄色なの?
「社会を明るくする運動」では、犯罪や非行の防止と、立ち直り支援を行う「更生保護」への理解を深めることを目的としています。この「更生保護」のシンボルカラーが“黄色”であるため、イベントでは黄色い光で施設を彩り、広く人々にその活動を知ってもらう取り組みとなっています。
2026年の統一テーマは「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」です。犯罪を犯した人たちが再び地域で安心して生活できるよう、見守り、支える活動を行う保護司や更生保護ボランティアの存在に光を当てる意味も込められています。
美しい夜景を楽しみながら、この大切な社会貢献活動について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイトや現地でご確認ください。