日本初の映画上映から130周年!「映画のまち神戸 ポスター展」開催
日本で初めて活動写真(キネトスコープ)が一般公開された「日本の映画発祥の地」の一つとされる神戸。2026年は、神戸で映画が上映されてから記念すべき130周年を迎えます。
これを記念し、GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)2階にあるカフェ「TOTTEI STAND BUOY(トッテイスタンドブイ)」にて、「映画のまち神戸 ポスター展」が開催されます。
神戸フィルムオフィス厳選!約15点の貴重な展示
本展では、神戸フィルムオフィスが設立された2000年以降に神戸を舞台としたり、神戸で撮影されたりした映画の中から、約15点のポスターが展示されます。さらに、撮影エピソードや撮影にまつわる貴重なグッズも紹介される予定です。
港町神戸の美しい景観を背景に生まれた数々の名作の裏側に触れる、またとない機会となるでしょう。
開催概要
- イベント名: 映画のまち神戸 ポスター展
- 開催場所: GLION ARENA KOBE 正面2F カフェ TOTTEI STAND BUOY
- 住所: 詳細は公式サイトや現地でご確認ください
- 開催期間: 2026年7月29日(水)~2026年9月7日(月)
- 開催時間: 10:00~20:00(ラストオーダー&最終入場 19:30)
- 定休日: 火曜日、金曜日 ※アリーナイベント開催日は営業
- 料金: 1オーダー制
- 申込方法: 事前申込不要
- お問い合わせ: 株式会社One Bright KOBE(電話: 0570-030-120 ※受付時間 平日11:00〜19:00 / 土日祝10:00〜18:00)
- 展示協力: 神戸フィルムオフィス
神戸の豊かな映画の歴史と、現代に続く映画文化の魅力を存分にお楽しみください。