アリーナの熱狂が神戸の街へ広がる!3社による新たな連携とは?
2025年4月に開業し、連日大きな賑わいを見せている神戸ウォーターフロントの新たなシンボル「GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)」。今回は、このアリーナを拠点とするプロバスケットボールチーム「神戸ストークス」、運営を担う「株式会社One Bright KOBE」、そして「JR西日本」の3社が、神戸のまちづくりに向けてさらにタッグを強めるというワクワクするニュースをお届けします!
これまでの「データソリューションパートナー」から、新たに「まちづくりVXパートナー」へと名称を変更し、連携施策を本格始動。「V」は熱狂を意味する「Vibes(バイブス)」、そして「X」は個客起点・拡大・変革・無限を表しています。アリーナ内で生まれる最高の熱狂を、神戸の街全体へ広げていこうという熱い思いが込められています!
「熱狂が“つなぐ”まち」を目指して!8つの軸と具体的な取り組み
3社が掲げる共通のビジョンは「熱狂が“つなぐ”まち」。GLION ARENA KOBEでのイベントや試合をきっかけに、神戸を訪れる人々が街を巡り、また何度でも訪れたくなるような持続可能なまちづくりを目指しています。
具体的には、「人と人」「日常と非日常」「移動」「時間」など8つの“つなぐ”をテーマに、JR西日本が持つ広域な交通ネットワークや「WESTER」などのデジタルアセット(wesmo!やtabiwaなど)を活用した様々な施策が展開される予定です。
2026年8月以降に注目イベントが目白押し!
2026年秋には、神戸ストークスが最高峰の「B.PREMIER」リーグへ挑戦することが決まっており、ファンの期待も高まるばかり!8月からスタートする各種イベントや試合に合わせて、JR西日本のデジタルサービスと連動したお楽しみ企画が目白押しです。
- 8月:「BLACK SAMURAI KOBE CAMP」や「KOBE RISING」など注目イベント開催
- 9月下旬〜:いよいよ始まるBプレミアリーグでの神戸ストークスホームゲーム
- 12月:年末の大型興行「KOBE MUSIC COMMONS2026」
試合観戦だけでなく、移動や街歩きそのものがエンターテインメントになるような仕掛けがたくさん用意されそうですね!詳細や最新の連動施策については、ぜひ公式サイトや現地でご確認ください。
コンテンツ×アリーナ×モビリティが生み出す「神戸モデル」に期待大!
アリーナでの感動体験(コンテンツ)、魅力的な拠点(アリーナ)、そして人々をスムーズにつなぐ移動手段(モビリティ)が一体となることで、これまでにない新しい「神戸モデル」のまちづくりがスタートします。神戸市もこの取り組みを全面的にバックアップしており、街全体の賑わいづくりに期待が高まりますね。
大好きなチームを応援した後に、オシャレなカフェに寄ったり、神戸の美味しいグルメを楽しんだり、ウォーターフロントの海風を感じながら散策したり……。これから神戸の街がどんな風に進化していくのか、今からとっても楽しみです!みんなで神戸の熱狂を一緒に体感し、街を思い切り楽しみましょう♪