阪神高速、2026年度中に23か所を『ETC専用料金所』へ
阪神高速道路は、2026年度中に計23か所の料金所を順次「ETC専用料金所」に移行することを発表しました。ETC未搭載の車両は通行できなくなるため、対象エリアをご利用の方はご注意ください。
神戸市内の主要な対象料金所とETC専用化時期
阪神高速では、2026年6月、2026年10月~12月、2027年1月~3月の3つの期間に分けてETC専用化が進められます。神戸市内の主要な対象料金所は以下の通りです。
- 2026年10月~12月予定: 神戸長田料金所、白川南料金所、六甲アイランド北料金所、若宮料金所、柳原西行料金所、柳原東行料金所
- 2027年1月~3月予定: 湊川東行料金所、摩耶東行料金所
特に、六甲アイランド北料金所については、ETC専用化に伴い、現金車などETC無線通行できない車両は入口への乗り継ぎができなくなりますのでご注意ください。(ETC車の乗り継ぎは引き続き可能です。)
上記以外にも、大阪府内の料金所を含め、合計23か所がETC専用化の対象となります。
ETC未搭載車は要注意!今後の情報は公式サイトで確認を
ETC専用料金所では、ETCを搭載していない車両は通行できません。誤って進入してしまった場合は、専用レーンなどで係員の指示に従う必要があります。
各料金所では、ETC専用化に向けて工事が行われますが、料金所の閉鎖は行わず、レーン規制を切り替えながら順次実施されるとのことです。
実施日や詳細な運用開始時間については、決まり次第、阪神高速道路の公式サイト等で告知される予定です。最新情報を確認し、スムーズな通行にご協力ください。