新駅「手柄山平和記念公園駅」誕生で大注目の姫路・手柄山エリア!
姫路の観光スポットといえば国宝・姫路城が有名ですが、実は家族みんなで1日中思いっきり遊べる「手柄山平和公園」もとっても魅力的なスポットです。2026年3月にはJRの新駅「手柄山平和記念公園駅」が開業し、電車でのアクセスがグッと便利になりました。さらに秋には大規模アリーナのオープンも控えており、ますます盛り上がりを見せています。
約38.5ヘクタールもの広大な敷地には魅力的な施設が点在しているため、あらかじめ巡る順番を決めておくのが快適に楽しむコツです。今回は新駅から効率よく巡るおすすめの周遊ルートと、見どころ満載の施設をご案内します。
まずはユニークな温室と色とりどりの植物に癒やされる「手柄山温室植物園」
新駅から歩いて15分ほどで到着するのが「手柄山温室植物園」です。写真映えする大小2つのユニークな形をした温室が目印!園内には熱帯・亜熱帯の観葉植物や洋ラン、サボテンなど、なんと1,500種・25,000株もの植物が常時展示されています。季節ごとの展示や楽しい体験ワークショップも開催されているので、普段は見られない珍しい植物の世界をじっくり探索してみましょう。
遊具がいっぱいの「みんなのさくら広場」でお昼休憩とピクニック
植物園のすぐ近くにある「みんなのさくら広場」は、大型の複合遊具やインクルーシブ遊具が揃う人気の公園スポットです。安全面に配慮された舗装が施されており、年齢や障害の有無に関わらず誰もが安心して楽しく過ごせます。バリアフリートイレやファミリートイレ、屋根付きの大型休憩所も完備されているので、お弁当を食べながらの休憩にもピッタリですよ。
子どもに大人気!「姫路市立水族館」で身近な生きものと触れ合おう
広場から徒歩5分ほどの場所にあるのが「姫路市立水族館」です。ここでは播磨地方で見られる身近な生きものを中心に展示されていて、淡水魚が見られる新館と、海水魚が泳ぐ本館に分かれています。大好評のタッチプールでは直接生きものと触れ合うことができ、工夫が凝らされた展示の数々に子どもはもちろん大人も夢中になってしまいます。
レトロな歴史を体感できる「手柄山交流ステーション」
水族館の新館に隣接している「手柄山交流ステーション」も見逃せません。かつて姫路市内を走っていた「姫路モノレール」の貴重な展示が行われており、当時の駅の雰囲気がそのまま残されたプラットフォームには実際の車両が展示されています。シートの座り心地を体験したり、精密なミニチュアジオラマやレトロな案内板を見学したりと、タイムスリップしたような気分を味わえます。
手柄山平和公園で素敵な1日を過ごそう!
見どころがぎゅっと詰まった手柄山平和公園は、休日のおでかけやデートに最適なスポットです。園内はとても広いので、ぜひ今回ご紹介したおすすめルートを参考に、歩きやすい靴でおでかけしてみてくださいね。なお、最新のイベント情報や開館時間などの詳細は、おでかけ前に公式サイトや現地でご確認ください。