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神戸・三宮に西日本最大級「バスタ神戸三宮」誕生!周辺道路も大きく変化

コベトク 2026.05.13

神戸・三宮に西日本最大級「バスタ神戸三宮」が誕生!

神戸・三宮では、現在「神戸三宮ツインゲート」として大規模な再整備が進められています。その中核となるのが、西日本最大級となるバスターミナル「バスタ神戸三宮」です。

既存の三宮BT(ミント神戸内)と一体的に運用されるこの新しいバスターミナルは、現在分散している約1700便の中長距離バス乗降場を集約し、利用者の利便性を大幅に向上させます。神姫バスなどでつくる運営会社が、維持管理や運営を担う予定です。

1期ビルは2027年12月に完成予定で、地下3階、地上32階建て。1階にはバス乗車場(約2990平方メートル)が設けられ、乗降用に5台分、待機用に4台分のスペースが確保されます。2・3階の約3180平方メートルには、利用者の待合空間やチケット売り場、土産物店、飲食店などが入居する予定です。30年代半ば以降とみられる2期ビルが完成すれば、全面的に運用が開始され、ミント神戸は主に降車場、1・2期ビルは乗車場として機能する見通しです。

周辺道路はどう変わる?歩行者空間が拡大!

バスターミナル整備に伴い、周辺の道路環境も大きく変化します。

ミント神戸北側の交差点は廃止され、歩行者空間へと生まれ変わります。また、1期・2期ビル建設地の間にあった現在の市道(北向き一方通行、110メートル)も廃止され、南北の通り抜けができなくなる区間も発生します。

さらに、三宮再整備に合わせた「三宮クロススクエア」計画の一環として、JR三ノ宮駅南側を東西に走る中央幹線は現在の10車線から6車線に縮小されます。これにより、一帯は歩行者と公共交通優先の空間となり、JR三ノ宮新駅ビル南側には約2500平方メートルの広場が整備される予定です。新駅ビルは2029年度の完成を目指しており、それに合わせて工事完了が目標とされています。

「神戸三宮ツインゲート」の全貌

1期ビルは高さ約163メートルで、下層階には商業施設、神戸文化ホールの大ホール、三宮図書館が入り、中・上層階には高級ホテルやオフィスが入居します。

隣接する2期ビルも1期ビルと同規模の高さとなる見通しで、商業施設やオフィス、神戸文化ホールの中ホールが整備される予定です。

新しい三宮は、交通の結節点としての機能強化だけでなく、文化施設、商業施設、ホテル、オフィスが一体となった複合都市空間へと大きく進化を遂げます。詳細は公式サイトや現地でご確認ください。

自動生成記事:この記事は元投稿を参考にAIが生成したものです。情報に誤りがある可能性があるため、元投稿もご確認ください。

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