姫路市と長野県松本市が姉妹都市提携60周年!お得な相互無料開放がスタート
兵庫県姫路市と長野県松本市は、1966年11月17日の姉妹都市提携から今年でなんと60周年の節目を迎えます。これを記念して、2026年11月1日(日)から11月30日(月)までの1ヶ月間、両市の市民を対象とした主要公共施設の相互無料開放キャンペーンが開催されることになりました!
普段から「お城のある街」として親しまれてきた両市ですが、国宝を有する歴史的まち同士の絆をより深め、市民同士が歴史や文化を行き来して楽しめる絶好のチャンスとなっています。
姫路市民必見!長野県松本市で無料になる対象施設
期間中、姫路市民の方が松本市を訪れた際に無料で入場できるのは、松本を代表する豪華な4つの施設です。
黒と白のコントラストが美しい国宝『松本城』をはじめ、地域の歴史や暮らしを学べる『松本市立博物館』(常設展示)、明治時代の擬洋風建築として貴重な文化財である『旧開智学校校舎』、そして草間彌生氏の作品など多彩な美術品を楽しめる『松本市美術館』(常設展示)が対象となります。秋の長野・松本観光を楽しみたい姫路市民にとっては見逃せない特別企画ですね。
松本市民の皆さんをお出迎え!姫路市で無料になる施設
反対に、松本市民の皆さんが姫路市を訪れた際にも、姫路を代表するスポットが無料開放されます。
世界遺産であり国宝の『姫路城』を筆頭に、美しい日本庭園が広がる『好古園』、家族連れに人気の『姫路市立動物園』、播磨ゆかりの文学に触れられる『姫路文学館』(常設展示)の4施設が対象です。松本からお越しになるご家族やご友人を温かくお迎えしたいですね。
利用方法と注意点!本人確認書類をお忘れなく
各施設を無料で利用するためには、窓口での「住所確認」が必要となります。
姫路市民の方が松本市の施設を利用する場合は姫路市の住所、松本市民の方が姫路市の施設を利用する場合は松本市の住所が明記された「マイナンバーカード」や「運転免許証」などの本人確認書類を忘れずに持参し、各施設窓口で提示してください。一部の施設では常設展示のみが無料対象となりますので、事前に確認しておくと安心です。
60周年の節目に歴史と文化を巡る旅へ出かけよう
お互いの街が誇る国宝のお城を中心に、長年温められてきた交流の歴史を感じられる素晴らしい取り組みです。11月の行楽シーズンは、ぜひマイナンバーカードや免許証をポケットに忍ばせて、長野県松本市へ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。秋の素晴らしい思い出作りにぴったりの企画をぜひ満喫してくださいね!