自分だけのオリジナルデザインを形にする特別体験!
神戸市中央区にある「神戸市立中央区文化センター」にて、2026年10月18日(日)に「染色ワークショップ-型染めステンシルで世界にひとつだけのバッグをつくろう!-」が開催されます。
このワークショップは、参加者自身が考えたオリジナルの図案をもとに型紙を作り、本格的な顔料を使ってステンシルの技法でバッグを染め上げる体験型イベントです。手作りの温もりと色彩の楽しさを存分に味わいながら、完成した作品はそのまま当日持って帰ることができますよ。
本格顔料とステンシル技法で深まる色の魅力
ワークショップ内では単に作業をするだけでなく、色や素材の特性、染色が持つ本来の魅力についての奥深いお話も聞くことができます。普段なかなか触れる機会のない本格的な顔料を使用するため、本格的なアート体験を楽しめるのが嬉しいポイントです。
図案が鮮やかな色に染まり、オリジナルのバッグへと仕上がっていく行程はワクワクすること間違いなし。自分用にはもちろん、大切な人へのプレゼントとしても素敵な一品になりそうですね。
神戸を拠点に活動する染色作家・池田圭さんが直接指導
講師を務めるのは、京都市立芸術大学美術学部工芸科染織専攻を卒業し、「some:teco」として神戸を拠点に活躍されている染色作家の池田圭(いけだ けい)さんです。
自然や生き物、記憶の中の風景を鮮やかな色彩で表現した作品制作を行う傍ら、各地で造形・染色ワークショップを開催されています。プロの表現者から直接アドバイスを受けながら制作できる貴重な機会となっています。
参加方法と事前準備のチェックポイント
イベントの対象は小学5年生以上で、定員は先着18名(要事前申込)。制作工程でカッターナイフを使用するため、スムーズな制作のために13cm×13cmの図案をあらかじめ考えて持参することが推奨されています。
また、作業中に染料が服に付着する可能性があるため、当日は汚れても構わない服装やエプロンをご用意のうえご参加ください。申し込みは専用Webフォーム、中央区文化センター10階窓口、電話にて受け付けています。
世界にひとつだけのバッグ作りに出かけよう!
思い描いたデザインが自分の手でカタチになっていく時間は、大人も子どもも夢中になれる特別なひとときです。秋の思い出作りに、オリジナルの型染めバッグづくりへチャレンジしてみてはいかがでしょうか?詳細や最新情報は公式サイトや現地で事前にご確認くださいね!