元町商店街で「令和8年熊本地震」支援のための募金受付スタート
神戸市中央区の元町商店街にて、令和8年7月に発生した熊本地震の被災者を支援するための募金箱が設置されています。阪神・淡路大震災を経験した神戸の街だからこそ、被災地に寄り添う温かい支援の輪が広がっています。
設置場所と義援金の届け先について
募金箱は元町商店街の複数箇所に設置されています。まず「元町商店街1番街」の西側エリア、老舗喫茶店「コーヒーサントス」やあられ・せんべい専門店「花見屋」の近くに透明な募金箱が置かれています。こちらに集まった義援金は、神戸市社会福祉協議会を通じて被災地へと届けられます。
また、西側のアーケード入口近くにある「元町6丁目商店街」にも募金箱が設置されています。こちらの受付期間は8月30日(日)までとなっており、日本赤十字社を通じて被災地へ送られる予定です。
一人ひとりの温かい気持ちを被災地へ
遠く離れた現地へ直接足を運ぶのは難しくても、普段のお買い物や元町散策のついでに少しでも支援の気持ちを託すことができます。温かい思いが詰まった元町商店街で、ぜひ復興支援の輪に参加してみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイトや現地でご確認ください。