コベトク

💡神戸の無料掲示板サイトです。

神戸市内の情報であれば
宣伝やPRも全部無料!
ぜひご活用ください👇✨

【明石】万博で話題の「クラゲ日時計」が明石市立天文科学館に登場!リニューアルオープンで新たなシンボルに

コベトク 2026.07.06

2025年万博で話題沸騰!「セイコークラゲ日時計」が明石に

2025年に開催された大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」で多くの来場者を魅了した「セイコークラゲ日時計」が、いよいよ明石にやってきます!明石市のシンボルの一つである明石市立天文科学館が、来る2026年7月30日にリニューアルオープン。それに合わせ、この話題の日時計が新しく設置されることになりました。

生命の根源を象徴する、直径2メートルのアート

この美しいクラゲ日時計は、セイコーグループが生命の根源を象徴するクラゲをモチーフに制作したものです。直径2メートルもの存在感があり、中心にある日影棒の影で時刻を示すだけでなく、内側から広がる緑や青の幻想的な光で時報を知らせるという、アート性と機能性を兼ね備えた作品です。

「時のまち」明石へ寄贈、明石海峡を一望する広場に

万博終了後の活用を検討していたセイコーグループは、展示物の貸し出しなどで60年以上の交流がある「時のまち」明石に位置する天文科学館こそがふさわしいと判断し、今回の寄贈が実現しました。リニューアルオープン後は、明石海峡の雄大な景色を一望できる4階の「日時計広場」に設置されます。明石の地に合わせて目盛りなどが調整・再設計されており、まさに「時のまち」のための特別な日時計となります。

先月行われた寄贈式では、セイコーグループの金川宏美常務執行役員が「日時計が息を吹き返す場所としていい場所を見つけられた。これからも明石の皆さんと一緒に時を刻んでいければ」と挨拶。丸谷聡子明石市長へ小型の日時計模型が手渡されました。

「時のまち」明石の新たなシンボルに期待

日本の標準時子午線が通り、「時」に関する展示に力を入れている明石市立天文科学館。鈴木康史副館長は、「『時のまち』明石の新しいシンボルとして、天文科学館を訪れる人々の興味を宇宙や天体に引きつけるような存在になってほしい」と期待を寄せています。

万博の感動を再び、明石の空の下で時を刻むクラゲ日時計。リニューアルオープンする明石市立天文科学館で、ぜひその美しさと機能性をご体験ください。詳細は公式サイトや現地でご確認ください。

自動生成記事:この記事は元投稿を参考にAIが生成したものです。情報に誤りがある可能性があるため、元投稿もご確認ください。

新着記事

コメント

コメントを投稿するにはログインが必要です