神戸のベイエリアに、息をのむような驚きの光景が広がっています。実業家の前澤友作氏が所有する、建造費およそ500億円とも言われる超巨大メガヨットが神戸港に寄港しているとの情報をキャッチし、現地を訪れました。
GLIONアリーナ西側の岸壁に現れた桁違いの存在感!
停泊している場所は、ウォーターフロントの注目スポット「GLION ARENA KOBE」のすぐ西側の岸壁です。夜20時過ぎに現地へ足を運ぶと、暗闇の海に浮かび上がる白く輝く船体が目に飛び込んできました。
写真だけでは収まりきらないほどの超ビッグサイズで、一般的なクルーザーのイメージを遥かに超えるスケール感。洗練された流線型のフォルムや美しく光る間接照明、後方のラグジュアリーなデッキなど、どこを切り取ってもまるでSF映画や海外セレブのリゾート地のような迫力です。
現地はちょっとした観光名所に!夜の散策にもおすすめ
この特別な光景を一目見ようと、夜の港にはカメラやスマートフォンを手にした多くの人々が集まり、ちょっとした観光スポットのような賑わいを見せていました。遠くに見える神戸の夜景やビルの明かりとも美しく調和し、夜風を感じながらの散策にはたまらないロケーションとなっています。
普段なかなか間近で見ることができない世界最高峰クラスのスーパーヨット。出港時期や詳細なスケジュールは現地や公式情報等をご確認いただく形となりますが、寄港中にベイエリアを訪れる機会がある方は、ぜひ新港町周辺をゆっくりお散歩しながらその圧倒的な迫力を体感してみてはいかがでしょうか!